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  第2章 財務諸表と会計原則  -  2005.12.13.Tue / 13:00 
P/LとB/Sの関係。
一般原則と重要性の原則。

【関連過去問】
平成11年度、第三問、問2、明瞭性の原則

『財務諸表本体を補足する開示情報として注記がある。こららの注記をその内容に応じて分類し、それぞれが果たしている機能について述べなさい。』
財務諸表の注記はその内容に応じて、①重要な会計方針の注記、②重要な後発事象の注記、③その他の重要事項の注記に分類される。

①重要な会計方針の注記について。
会計方針とは、企業が損益計算書及び貸借対照表の作成に当たって、その財政状態及び経営成績を正しく示すために採用した会計処理の原則及び手続き並びに表示の方法をいう。
会計方針の注記は、財務諸表が作成された際の前提または基礎を明らかにすることによって、財務諸表利用者の理解を助けるという機能を果たしている。

②重要な後発事象の注記について。
後発事象とは、貸借対照表日後に発生した事象で、時期以後の財政状態及び経営成績に影響を及ぼすものをいう。
後発事象の注記は、企業の将来に重要な影響をあたえる可能性の高い事象を開示することによって、財務諸表利用者が当該企業の将来の財政状態及び経営成績を理解するための補足情報を提供するという機能を果たしている。

③その他の重要事項の注記について。
これは、受取手形の割引高または裏書譲渡高・保証債務等の偶発債務、債務の担保に供している資産、発行済み株式1株当たりの当期純利益および同1株当たりの純資産額等の注記である。
これらの注記は、財務諸表本体のみでは把握が困難である事項を開示することによって、財務諸表利用者の理解を助けるという機能を果たしている。


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