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  ブロック-3-  -  2005.12.09.Fri / 08:51 
【第1問、問題1】
37分22秒。
非累加法・先入先出法

簡便法ではない度外視法によって処理する。
すなわち、減損費自工程以降の月末仕掛品と最終完成品に負担させる。
簡便法に比して、モノの流れをより忠実に反映した計算であり、先入先出法の趣旨により即した方法である。

・・・・・簡便法って???


【第1問、問題2】
加工費法・第一工程月末仕掛品
加工費法・厳密法



【第2問、問題1】
経営レバレッジについて。

将来の営業利益を予測するとき、不確実性が存在するため、通常、実際発生額は予測額と一致しない。予測が外れる程度を経営リスクと呼ぶならば、売上高の少しの変化で営業利益が大きく変化することは経営リスクが大きいことを意味する。

売上高が少し変化すると利益が大きく変化する現象を、経営レバレッジという。経営レバレッジの現象は、固定費の存在によって生じる。

レバレッジが高い事業は、売上高の変化による利益のブレが相当大きくなる。レバレッジの高い事業のほうが、レバレッジの低い事業よりも大きな利益を上げる機会はあるが、逆に大きな損失を計上する危険もあることに注意すべきである。

つまり、経営レバレッジが大きな企業は経営リスクが相対的に高くなる。

経営レバレッジ係数=貢献利益÷営業利益=安全率の逆数

EX)感度分析
営業利益1,000円、経営レバレッジ係数2.31のとき、売上高が10%増加すれば、営業利益は231円増加する。
算式:1,000円×10%×2.31=231円



【第2問、問題2】
全部原価計算と直接原価計算との営業利益の相違。



【第2問、問題3】
マークアップ率=売価÷原価-1

「製間が(予算)生産量を基準に配賦されているのではないことに注意する。」
エェェ(;´Д`)ェェエ


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