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  ローラー-5-  -  2005.12.07.Wed / 01:31 
【問3、多品種製品のCVP分析】
2つのパターンを押さえる。
①数量比率
②売上高に基づく金額比率

損益分岐点における売上高は、売上高に占める貢献利益の額と固定費の額が等しくなる売上高をいう。
     ↓
貢献利益の額は、売上高に貢献利益率を乗じて計算される。
     ↓
したがって、以下の式が成立する。
     ↓
損益分岐点売上高×貢献利益率=固定費
     ↓
これを変形すると・・・
     ↓
損益分岐点売上高=固定費 / 貢献利益率となる。



【問6、全部原価計算と直接原価計算の営業利益】
全部原価計算と直接原価計算の営業利益が相違する原因は2つある。
①生産と販売の相互関係。
②全部原価計算における操業度差異の処理。

もっとも、全部原価計算における操業度差異を当該期の売上原価に賦課する場合には、営業利益の相違は①生産と販売の相互関係に限定される。
この場合において、直接原価計算の営業利益が全部原価計算の営業利益よりも大きくなるのは、生産量<販売量(=期首棚卸資産>期末棚卸資産)のとき。



【問9、機会原価の測定】



【問10、完全情報の期待価値】
完全情報の期待価値とは、完全情報化の期待利得と情報が無い場合の期待利得の差をいい、意思決定主体が情報に対して支払いうる金額の上限を示すものである。


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