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 [管理会計論]04ブロック の記事一覧 
  ブロック-6-  -  2005.12.12.Mon / 09:29 
【第1問、問題1】
35分25秒。
費目別計算と総合原価計算。
変なの~。



【第1問、問題2】
5分くらい。
標準原価計算における製造間接費の差異分析。
標準原価計算のプロセス



【第2問、問題1】
資金収支表。



【第2問、問題2】
EVAについて。
EVAがプラスであるということは、投資家(債権者と株主)に配分できる利益(NOPAT)が市場の平均利益を上回って超過利益が生じたこと表し、投資が成功した(株主価値が増殖した)ことを意味する。

他方、EVAがマイナスであれば、価値の喪失(株主価値の侵食)を意味することから、他の投資機会に資金を振り向けるべきであったという判断を促すシグナルとなる。


MVAについて。
MVA(Market Value Added:市場付加価値)とは、企業価値から投下資本簿価を控除した残額であり、将来の各年度におけるEVAの現在価値総額であらわされる。

投下資本は投資家が企業にインプットした価値(簿価)であるのに対し、企業価値は投資を止めたときに回収できるアウトプット価値(時価)である。MVAは企業がネットでどれだけの価値を創造したか(MVAが+)、壊した(MVAが-)を示す尺度となる。


算式 資本コスト0.08 無限等比級数の和の公式
MVA=EVA /(1+0.08)+EVA /(1+0.08)の2乗+EVA /(1+0.08)の3乗+EVA /(1+0.08)の4乗・・・①
   ↓
①式の両辺を1.08で除す。
   ↓
MVA /(1+0.08)=EVA /(1+0.08)の2乗+EVA /(1+0.08)の3乗+EVA /(1+0.08)の4乗・・・②
   ↓
①式から②式を引く。
   ↓
(0.08 / 1.08) MVA=EVA / 1.08
   ↓
MVA=EVA / 0.08


フリー・キャッシュ・フローについて。
フリー・キャッシュ・フローとは、営業キャッシュ・フロー(OCF)から投資額を控除した残額である。
NOPATを計算する際の営業費用の中には減価償却費などの現金支出を伴わない費用が含まれているため、OCFを求めるためには、NOPATにこれらノン・キャッシュコストを加算しなければならない。
したがって、FCFとOCFとの間には、以下の関係が成立する。

FCF=OCF-投資額
   =(NOPAT+減価償却費)-(新規投資額+取替投資額)


企業価値の計算について。
①MVAを用いた場合
 MVA=企業価値-投下資本簿価
    ↓
 企業価値=投下資本簿価+MVA

②FCFを用いた場合
 企業価値は、将来の各年度におけるFCFの現在価値総額で表すこともできる。


株主価値の計算について。
企業価値から負債価値を控除した残額が株主価値である。
したがって、以下の式がたつ。

株主価値=企業価値-負債価値


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  ブロック-5-  -  2005.12.10.Sat / 14:19 
【第1問、問題1】
追加加工で歩減が生じる場合には、当該連産品の販売可能量(=生産量-追加加工の歩減量)に基づいて計算する。

追加加工で常時安定的に減損が生じるときの見積変動加工費の計算は注意。

(販売可能量:7,600kg)+(当月生産量:8,000㎏)×(1-歩留率:95%)×0.5=7,800
7,800×(減損度外視前の加工費完成品換算量単位当たりの金額:350円)=見積追加変動加工費



【第1問、問題2】
歩減の発生店が不明な場合の標準原価差異分析。



【第2問、問題1】
最適プロダクト・ミックスの変化がとても嫌い。
この点はでねぇよ!



【第2問、問題2】
事業部別P/L。
市価差引基準。


  ブロック-4-  -  2005.12.10.Sat / 07:58 
【第1問、問題1】
59分06秒。
賃金の処理について。

給与計算期間と原価計算期間のズレに伴う調整計算には、
①未払賃金・給料勘定に振替える方法(月初に賃金・給料勘定に振り戻す方法)
②賃金・給料勘定でそのまま繰越す方法
がある。
どちらの方法を採用していても、給与支給の仕訳は①も②も同じ。



【第1問、問題2】
11分54秒。
部門別計算。



【第2問、問題1】
副産物差異
作業屑差異
減損差異

減損実際発生高は当月投入量から導く。



【第2問、問題2】
15分39秒。
固定費調整の仕訳。


  ブロック-3-  -  2005.12.09.Fri / 08:51 
【第1問、問題1】
37分22秒。
非累加法・先入先出法

簡便法ではない度外視法によって処理する。
すなわち、減損費自工程以降の月末仕掛品と最終完成品に負担させる。
簡便法に比して、モノの流れをより忠実に反映した計算であり、先入先出法の趣旨により即した方法である。

・・・・・簡便法って???


【第1問、問題2】
加工費法・第一工程月末仕掛品
加工費法・厳密法



【第2問、問題1】
経営レバレッジについて。

将来の営業利益を予測するとき、不確実性が存在するため、通常、実際発生額は予測額と一致しない。予測が外れる程度を経営リスクと呼ぶならば、売上高の少しの変化で営業利益が大きく変化することは経営リスクが大きいことを意味する。

売上高が少し変化すると利益が大きく変化する現象を、経営レバレッジという。経営レバレッジの現象は、固定費の存在によって生じる。

レバレッジが高い事業は、売上高の変化による利益のブレが相当大きくなる。レバレッジの高い事業のほうが、レバレッジの低い事業よりも大きな利益を上げる機会はあるが、逆に大きな損失を計上する危険もあることに注意すべきである。

つまり、経営レバレッジが大きな企業は経営リスクが相対的に高くなる。

経営レバレッジ係数=貢献利益÷営業利益=安全率の逆数

EX)感度分析
営業利益1,000円、経営レバレッジ係数2.31のとき、売上高が10%増加すれば、営業利益は231円増加する。
算式:1,000円×10%×2.31=231円



【第2問、問題2】
全部原価計算と直接原価計算との営業利益の相違。



【第2問、問題3】
マークアップ率=売価÷原価-1

「製間が(予算)生産量を基準に配賦されているのではないことに注意する。」
エェェ(;´Д`)ェェエ


  ブロック-2-  -  2005.12.08.Thu / 11:19 
【第1問、問題1】
63分32秒。
非度外視法で副産物がある場合、仕損の按分で副産物の加算を忘れる。
以下の工程計算は全滅した。



【第1問、問題1・問題2】
理論にて。



【第2問、問題1・問題2】
  ブロック-1-  -  2005.12.07.Wed / 23:51 
【第1問、問題1】
51分23秒。
個別原価計算表作成の問題で、材料無償支給(直ちに引渡)の材料を加算するのを忘れた。



【第1問、問題2】
?分。
間接費に関する理論。


【12月21日】
材料に副費足すの忘れた。



【第2問、問題1】
15分21秒。
問題なし。



【第2問、問題2】
20分04秒。
「旧機械設備の現在時点の売却に関連するキャッシュ・フローは、旧機械設備の正味現在価値計算において考慮する。」という問題文をスルーしてしまった。
新機械設備の正味現在価値計算において考慮してしまった。


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